少ない服こそ、おしゃれです。

d0181387_1142270.jpgDomaniの中吊りに初めて共感しました。
「35歳。あなたの人生には、たった8枚の服があればいい!」
内容は見ていないのでともかく。
自分が30代も半ばになり特に感じることですが
手持ちの服は少ないほうが、
はっきりいってお洒落です。

少ない=厳選されたものが残っている=長く着られる=スタイルになる

そこらにおいてあった服を適当に着てきました、
という体で、なんだかその人らしく、
他の人とはちょっと違うスタイルがある人がいたら、
その人はおしゃれのプロでしょう。

「こんなのってどお、おしゃれじゃない?」的饒舌スタイリングは
若い子に任せて。
大人はさりげなく何気なく、
少ない服のスタイリングで、雰囲気を醸す。

最近以前にも増して、その1枚を自分のワードローブに加えてよいか否か、
新しい服を買うときに、悩むようになりました。
自分の手持ちの服が「いやよ、それと一緒にしないでよ」
と言い出さない服を、慎重に、選びます。

(ひょっとして)そんなワガママかつ、あなたにとって唯一な
「星の王子様」のバラのような服が、一枚もない?
としたら、ゼロからスタートしなきゃ。

まずは、カシミアグレーのVかタートルセーターを、一枚。

2014年3月。
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by grosgrain | 2012-02-03 01:18 | おしゃれについて | Comments(0)

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