こどもの居場所

メルボルン在住のライター、Wakaさんに誘ってもらってBalaclava という隣り街のカフェに行きました。
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二人とも子連れ。こどもと一緒にカフェにいくコツとしてどこのカフェにも大抵置いているベビチーノを頼むことを教えてくれます。

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こどものまえに小さなエスプレッソカップが置かれるとすっかり一人前。添えられたマシュマロに喜びおとなしく頂きました。

その間大人はおしゃべり。
こどもがそわそわしないように、お店の食べ物以外のフルーツを与えても、なーんにも言われないそう。

大人が落ち着いて楽しむために、更にこどもを楽しませる工夫がこの国には沢山あるそうです。

Prahran Marketの記事でも紹介しましたが、こどものためのPeting Zoo にFace painting, フリーのダンスクラスとおとなだけでなく、こどもと楽しい工夫がいくつも。

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また先日訪れたBotanical Garden にもChildren's Gardenがあり、こどもサイズのトンネルや小さな森、噴水にハンモック、数千年経っているマザーツリーの中に入れたり…
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こどもを飽きさせず、また小手先でないので大人もそこだけで満足できるようにつくられています。
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メルボルン博物館にはChildren's Gallery があるそうで、それも、世界に先駆けた取り組みだったそう。滞在中に訪れたいな。

こどももひとりの独立した人間として、きちんとその居場所が確保されていることを感じます。

そして、こどもだけ楽しいのではない。おとなだけ楽しいのではない。一緒に楽しい、というのがメルボルンのキーワードになりそう。



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by grosgrain | 2016-12-14 06:08 | メルボルン滞在記 | Comments(0)

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